青梅鉄道公園
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本日は青梅の鉄道公園へ。

ずいぶん昔からあるが、今年で50周年とのことである。
自分も幼少のころに父に連れて行ってもらった覚えもある。
だから、いつか子供を連れて行こうと思っていた。
行ってみると昔は野ざらしだった車両に屋根がついていた。
この程度の屋根でもあると全く違う。良いことである。

さて、懐かしい形の電車である。
これはクモハ40形。
子供の頃よく本町の駅に電車を見に行ったが、これとは違うもののこんな電車が南武線にも走っていたのを覚えている。

これも懐かしい。南武線でED16は石灰を運んでいた。
昔々来たときはこの車両はここにはなかった。無論、まだ現役であったからである。
ED16の現役末期には立川機関区に集中運用されていた。
このため南武線や青梅線沿線ではよく目にした。

これはキュウロクこと9600型蒸気機関車。
個人的に一番好きな機関車である。
大正時代から昭和50年頃の蒸気機関車末期まで現役に残っていた古強者である。
デゴイチことD51型ほどの生産数はないが使い勝手の良い型だったらしい。
国鉄で蒸気機関車の本線運用が終わったあと、本当に最後の最後、入れ替え用や予備機として最後まで釜に火を入れていたのもこの型である。



こちらはそのキュウロクの運転台内部。計器に時代を感じる。

こちらはハチロクこと8620型。その1号機。
9600型と同じく大正時代の汎用機関車。
古い型ではあるが客車も貨車も引ける、汎用性の高い型である。
9600型同様に蒸気機関車末期まで現役に残った。
そして8620型は今でも動態保存機が梅小路機関区とJR九州で見ることができる。

こちらはその運転台内部。
ボイラーと並ぶ計器の重厚感がたまらない。

そして満足して帰路へ。
電車にいっぱい乗ることが出来て機関車もたくさん見て、楽しい一日だったね。
大国魂神社-くらやみ祭り-祭り好きの隠れ家
本日は青梅の鉄道公園へ。

ずいぶん昔からあるが、今年で50周年とのことである。
自分も幼少のころに父に連れて行ってもらった覚えもある。
だから、いつか子供を連れて行こうと思っていた。
行ってみると昔は野ざらしだった車両に屋根がついていた。
この程度の屋根でもあると全く違う。良いことである。

さて、懐かしい形の電車である。
これはクモハ40形。
子供の頃よく本町の駅に電車を見に行ったが、これとは違うもののこんな電車が南武線にも走っていたのを覚えている。

これも懐かしい。南武線でED16は石灰を運んでいた。
昔々来たときはこの車両はここにはなかった。無論、まだ現役であったからである。
ED16の現役末期には立川機関区に集中運用されていた。
このため南武線や青梅線沿線ではよく目にした。

これはキュウロクこと9600型蒸気機関車。
個人的に一番好きな機関車である。
大正時代から昭和50年頃の蒸気機関車末期まで現役に残っていた古強者である。
デゴイチことD51型ほどの生産数はないが使い勝手の良い型だったらしい。
国鉄で蒸気機関車の本線運用が終わったあと、本当に最後の最後、入れ替え用や予備機として最後まで釜に火を入れていたのもこの型である。



こちらはそのキュウロクの運転台内部。計器に時代を感じる。

こちらはハチロクこと8620型。その1号機。
9600型と同じく大正時代の汎用機関車。
古い型ではあるが客車も貨車も引ける、汎用性の高い型である。
9600型同様に蒸気機関車末期まで現役に残った。
そして8620型は今でも動態保存機が梅小路機関区とJR九州で見ることができる。

こちらはその運転台内部。
ボイラーと並ぶ計器の重厚感がたまらない。

そして満足して帰路へ。
電車にいっぱい乗ることが出来て機関車もたくさん見て、楽しい一日だったね。
大国魂神社-くらやみ祭り-祭り好きの隠れ家
- 2012.05.19 Saturday
- 日記
- 18:27
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- by 村田屋














