RZ250 外装変更 タンク以外を塗装 その3

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    クリアを吹く。
    今回はウレタンクリアなんだけど。
    純正のデカールって張りっぱなしって知ってた?
    上にクリア吹いていないの。

    だからこんなテストピースを用意して、吹く前にチェックした。
    テールカウルのデカールで、ネジ穴の逃げの部分。いらないところをね。
    ラッカーより攻撃性は低いけど、一応チェックしたくて。
    溶けたりとか、いやだし。


    今回使うウレタンクリアはこれ。
    で、テストして問題なかったので本番スタート










    垂れたりしてるのはご愛敬。
    後で修正します。
    1週間ほど硬化時間を取ります。





     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    應盛 英盛 総盛 まさもり ひでもり ふさもり
    大国魂神社-くらやみ祭り-祭り好きの隠れ家


    RZ250 外装変更 タンク以外を塗装 その2

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      デカールを張る。

      350カラーだけど、エンブレムは250で。

      で、このデカールは純正のデッドストック。

      希少品。レアものですな。

       







      方法は、中性洗剤を混ぜた水を使う。
      スプレーでデカールを張る部分に霧吹き。こうしとくと位置を修正することができる。








      ま、こんな感じで張っていって。
      で、ドライヤで温めつつ伸ばしつつ密着させつつ。と。






       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      RZ250 外装変更 タンク以外を塗装 その1

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        塗るよ〜。
        前にサフまで吹いてあったサイドカバーとテールカウルがあってね。
        純正の。

        フロントフェンダーは後期青三本ラインように白く塗ってあったんだけど、これを塗りなおす。
        多少の傷とかがあったのでこいつはペーパーがけして。

        サイドカバーとテールカウルには傷というかヘコミがあった。
        固いものに押し付けたようなヘコミ。

        これはサフをちょっと厚めに吹いてから、一度水とぎして、ヘコミにはタッチペンを重ね塗りしてさらに水とぎ。
        で、本塗装。と。

        パテ使うよりも簡単だよ。
        ほんのちょっとのヘコミだったらね。
        タッチペンは本塗装で使うのと同じ色の同メーカーの塗料を。
        相性いいはずだからね。

        で、本塗装で吹いたのがこれ。
        1回目。






        ここからが最後の4回目を吹いた後。






        塗装はとにかく油を落とすこと。
        マジックリンで徹底的に洗って、拭き取りのあとよく乾燥。
        拭き取りはね、何度も洗いざらした手ぬぐい使ってる。
        で、塗る前にシリコンオフでよく拭う。

        昔はサフとかよくわかんないで、中性洗剤で洗って拭いて、いきなり本塗装したもんなぁ。
        ピンホールがよくできた。
        油のせいで。
        10代のころ。

        それに比べたら進化したものだと思う。けど、情報もたくさん入るようになったし、サフとかも昔のよりよくなってると思うし。
        今回のはそれなりに納得。
        次はデカールで、あとはウレタンクリアを吹くよ。


        色はイイ感じに合ったと思う。



        應盛 英盛 総盛 まさもり ひでもり ふさもり
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        RZ250 外装変更 350前期ゴロワ 色合わせ 続き

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          こんな感じでね。
          てきとうなパッケージに使われてた透明プラに塗って色味を見て。

          よし!って決めたのが・・・。
          ナイショにしとく。


          ヤマハのホワイト。
          1KTとかRZ350とか、クリーンホワイトって色なんだけどね。
          これがまぁ、デイトナの缶ペイントでも廃盤でさ。
          それっぽい色がなかなかね。

          まぁ、デイトナのカンペも高いんだけど、あれボッタクリもいいとこで。

          でも、数が出ないから仕方ないのか?なんだけど。

          白といってもむつかしいのよ。

          青みがかってたり緑がかってたり。
          クリームぽいのとか。

          とりあえず、タッチアップペンを5色ほど買って。
          これだけでも2000円を超える投資ですよ。

          ま、回収の見込みはないからドブに捨てたんだけど。正確には。

          得たのは個人的な満足だけ。

          単体で見てもよくわかんないから、秘蔵の新品外装とかとも色味を比べてさぁ。
          ホント大変でした。



           

          RZ350 初期ゴロワ クリーンホワイト 塗装メモ

          日産 色番号 002

          N-37 ボデーペン ソフト99 タッチアップ

          N-203  ボデーペン ソフト99 スプレー

           

          トヨタ 色番号 056

          T-50 ボデーペン ソフト99 タッチアップ

          T-177  ボデーペン ソフト99 スプレー

           

          トヨタ 色番号 045
          T-1 ボデーペン ソフト99 タッチアップ

           

          トヨタ 色番号 041

          T-27 ボデーペン ソフト99 タッチアップ






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          RZ250 コイル交換 その2

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            イグニッションコイルを交換する。
            たぶん、40年物であろうイグニッションコイル。
            ウオタニが評判イイんだけど、どうもイマイチ信用できない。
            ってのは、トランジスタ点火とCDIではコイルの特性は違うはずなんだよね。
            なので、選択肢から外しました。



            はい。純正コイルです。
            これはいま頼むとTZの型番でくるのかなぁ?
            1KTとかR1-Z、3HMなんかのコイルですね。


            ハーネスは変換してみた。
            ちょっとまだ検討が必要とはおもう。


            ステーは自作した。


            そんなに面倒なステーではない。


            こちらは止め位置を変えて、エアクリと共締め。


            キャップは純正コイルにはついてこない。

            これはNGK製で調達。


             

            こんな感じでコードの芯線が見えるので。


             

            こんな風にキャップをねじ込めばOK。

             

            ここは250の平端子だけど、ちょっとカバーにあたるな。要改善かも。

             



            エンジンは問題なく始動した。












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            RZ250 ホーン交換

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              RZ350のダブルからシングルに戻す。


              とりあえず、250の純正に戻そう。
              ってのは、バッテリーが小さいやつになってるせいか、アイドリングだと鳴らないことがあるの。
              ホーンってけっこう電流流すからね。
              電源をリレー化して…とも思ったけど、そこまでして重たくする気もないし。




              こんな感じ。
              ETCアンテナもより目立たなくなったね。
              そうそう、今はドラレコがほしいんだよなぁ。




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              RZ250 クラッチケーブル交換

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                クラッチケーブルを交換する。
                なんかね、ヘタレクラッチ入れてたら、レバー側のタイコについている樹脂カバーが取れてしまいました。
                ヘタレクラッチはいろいろと問題があったので今回取り外し。
                引いた感じは軽くなるの。だけど、引きシロが減るんだよ。
                で、クラッチの調整がシビア。
                軽くなっていいんだけどね。

                前回はハリケーンだったけど、今回はこれを使う。


                外した。


                このカバーの内側はスプロケ廻りのグリスやなんかで汚れるので、適宜掃除。


                この辺も掃除。
                コマメにやってると後が楽だわね。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 




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                RZ250 タンクコーティング 350前期ゴロワ その2

                0

                  タンクコーティングの続き。
                  余ったコーティング剤はこのように排出。


                  で、それをこいつに入れちゃう。
                  もちろん脱脂、サビ取り、乾燥。まではしてある。
                  AZのタンククリーナーの二番煎じとコーティングのあまりものというか、排出物で作業。


                  けっこうきちんとコーティングされたっぽい。
                  余りで何とかなってしまうった。ラッキーだね。
                  ジェリカンって、ガソリン抜いておいとくと中が錆びるんだよ。安いやつだからかも?だけど。


                  本命のほうも施工完了。
                  コーティング剤を投入したら根気よく中にゆきわたらせるようにゆっくりとグルグル回してゆく。


                  入り口は筆とかで塗るといい。
                  余分のコーティング剤を一度排出してもまだ流動性があるので、傾けたりひっくり返したりを繰り返すのがいい。


                  これが10時間後。少なくとも見えるところはきれいにコーティングされた。



                  サイドカバーとテールカウルを仕立てないとなぁ。
                  フェンダーもか。
                  あるいは赤フェンダーでゆくか?どうしよう?














                  應盛 英盛 総盛 まさもり ひでもり ふさもり
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                  RZ250 タンクコーティング 350前期ゴロワ その1

                  0

                    350前期ゴロワーズカラーのタンク。
                    サビ取りをしたのでシール材でコーティングする。

                    タンク内部は亜鉛メッキされてるのが取れているので、サビやすい。
                    一応、最後にリンスとか言ってサビづらくはするけどね。
                    とある塗装屋さんのページで見たのでは、今回のPOR15は10年たっても問題出てないんだそう。
                    ワコーズのほうが強いとも書かれていたけど、値段が高いのと2液性で面倒だとおもってこちらにした。



                    これは排出用の受け。
                    ボールにビニールでカバーをしておいた。
                    POR15は固まる前はシンナーで拭けるそうだが、こうしときゃ始末が簡単。


                    わりと年度は低い。蓋開けが大変という話があるんだけど、わりと素直に開いた。
                    前日、缶を逆さにして置いといたからか?固着が取れたのかもしれない。


                    梱包用のビニールのテープで穴をふさいだ。
                    マスキングテープを張っているのは、余分なコーティング剤はここから排出する。
                    なので垂れたときの被害を少なくしようということ。


                    投入するときはチラシで養生して、これまたチラシのジョウゴを作る。


                    作業中の写真はなし。
                    垂れたコーティング剤はシンナーで拭き取り。

                     

                    シンナーはこれで大丈夫でした。









                    應盛 英盛 総盛 まさもり ひでもり ふさもり
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                    RZ250 タンクサビ取り 350前期ゴロワ その2

                    0

                      AZのサビ取りを使う。
                      花咲Gさんより弱いとか書かれているけど、ホント?
                      で、タンク内って亜鉛メッキされてるよね?たぶん?ちがうのかな?
                      鈍く光ってるじゃない?
                      結果的にはそれも完全に落ちたんだけど、それなりに強力だと思うよ?これ?
                      穴が開いたとかいう評価があったけど、それはサビのヒドイタンクだったからだろうし。
                      amazonで読んだのかなー?
                      まず、こいつを使ったらサビが半分落ちた、そのあと花咲G使ったら完全にサビが落ちたから、AZは効果が弱い。
                      なんて、言い掛かりもいいところ。
                      アタマ沸いてんじゃね?みたいな不遇な評価されてたのでフォローしとくけど、これはちゃんと説明通り使えば問題ない効果がある。




                      本当は先に希釈してから投入なんだけど、今回は水を少々入れたところに現役を投入。
                      で、後から熱湯を注いでいって、湯が足りない分は水を追加。
                      たぶん持った感じ50℃とか60℃くらいになったと思う。
                      で、プチプチでくるんで保温。
                      12時間くらいかけた。


                      で、12時間後も人肌より暖かい感じだった。
                      気温にも左右されるだろうけど。


                      ポリタンクにとって別の処理に使いまわす。


                      写りが悪いけど、サビは落ちた。


                      1リッターの内100佞世云分けにしておいて、水で希釈しておいた。9倍希釈を別に持っておいて、これで中をリンス。
                      そのあとこのように乾かした。



                      ポイントは脱脂を完全にすること。
                      それと温度を保つこと。
                      16リッターのタンクで10リッターくらいは熱湯を入れました。
                      時期にもよるけど、プチプチでくるんだだけで相当保温される。

                       

                      ちなみに、水は温度が上がると膨張する。なので冷めてくると嵩が減る。

                       


                      それを守ればちゃんと機能しますよ。これ。





                      應盛 英盛 総盛 まさもり ひでもり ふさもり
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